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修理

1.この傷を修理します。
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2.メンディングテープで少し大きめに「縁取り」します。
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3.グラインダーで削ります。ガラス繊維を削らずに、表面の樹脂だけを削ります。慎重に!
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4.削った後の様子。削ったら、粉を落としてください。粉が残っていると、補修した樹脂が剥がれ易くなります。
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5.ガラス繊維を用意します。ちょっと見づらいですが、左がガラス繊維の布タイプ、右がマットタイプ。
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6.傷の大きさに合わせて繊維をカットします。ガラス繊維は、グラインダーで削った大きさよりも少し小さくします。切る前に、切る所の繊維を1本抜くと写真のように筋ができます。
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7.で、その筋に沿って切ると、後で繊維がほどけずらいし真っ直ぐ切れます。
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8.次に樹脂の準備です。左奥からアセトン、樹脂、硬化剤。手前は、樹脂用カップ、アセトン用カップ、樹脂塗り用ハケ。
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9.樹脂をカップに取り硬化剤を数滴(樹脂:硬化剤=100:2~3)落としてよく混ぜます。で、ガラス繊維の下にダンボールや厚紙を置いて樹脂を塗りこみます。ハケで叩くようにすると染み込みやすいです。
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10.ガラス繊維を削った箇所に貼り、樹脂を塗ります。塗りすぎると重くなるのでほどほどに。
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11.樹脂を塗り終わったら、買い物袋でカバーしテープで止めます。サランラップは薄いので樹脂が硬化した後剥がれずらいのでXです。
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12.終わったら直ぐにハケをアセトンで洗います。(2回くらい)アセトンをカップに取り洗います。アセトンは気化し易い
ので、カップに取ったら缶の蓋は直ぐに閉めてください。洗わずに樹脂が硬化すると、ハケを捨てるはめになるので、
よ~く洗ってください。


13.固まったら、ビニールを剥がして終了。
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